イタリアワイン専門店「ワインショップ タストヴァン」
  
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バローロ カスティリオーネ 2012 ヴィエッティ 赤 750ml

Barolo Castiglione 2012 Vietti

【赤】【フルボディ】【アルコール度数13.5%】
等級 : Rosso D.O.C.G.
葡萄品種:ネッビオーロ(100%)
熟成:樽(バリックと大樽)で24ヶ月間、その後瓶熟8ヶ月間で出荷
年間生産本数 : 69,232本

それぞれの畑のテロワールと特徴を複雑なニュアンスを引き出すために最適な方法で各クリュごとに醸造しています。木樽で24〜26ヶ月間熟成した後、アッサンブラージュ。さらに8ヶ月間寝かしてからリリースしています。

完熟したチェリーやザクロ、野花やスパイスが全て混ざり合い、官能的で広がりのある印象的な個性と凝縮感を持つワインです。グラスに注ぐと時間と共に香りが立ち上がり非常に魅力されます。抜栓後、開くのに少し時間が必要です。

--ワイン誌評価--
2013VT
ビベンダ2018 4グラッポリ
ガンベロロッソ2018 赤2ビッキエリ

2012VT
ビベンダ2017 4グラッポリ
ガンベロロッソ2017 2ビッキエリ
パーカー・ポイント 93点

相性の良い料理 : ハンバーガー など

VIETTI
住所 : Piazza Vittorio Veneto, 5 - 12060 Castiglione Falletto (Cuneo)
設立 : 1873年
オーナー : Luca Currado と Mario Cordero
エノロゴ : Luca Currado

アグロノモ : Giampiero Romana
年間生産量 : 250,000
所有ブドウ畑 : 32ha + 5ha(借用)

カスティリオーネ ファレット村のロッケとヴィッレーロ、ラ モッラ村のブルナーテ、セッラルンガ村のラッツァリート。ルーカ クッラードとマリオ コルデーロが所有しているこれらの畑は名声が高く、バランスよく集められた組み合わせを想像することは少し難しいです。近代的な感受性と伝統の記憶の素晴らしい出会いから生まれるバローロで、このような味わいのバローロを前にすると、細かい醸造方法や熟成に使用する樽の大きさといった議論をすることは全くの無意味と思えてしまいます。ただ、ヴィエッティがワイン愛好家には欠かせないワイナリーとなったのはネッビオーロのおかげというだけではなく、バルベラも重要な要素でアルバ地区でもアスティ地区でも常に最良のものの一つと言えます。他にもモスカート、アルネイス、ドルチェットも疎かにできません。全てがクオリティの高いワインを世に送り出しています。
商品コード : IPIR103468
製造元 : ヴィエッティ
価格 : 7,800円(税込8,424円) 
750ml
ポイント : 78
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イタリア ピエモンテ

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  • 豊潤で力強い熟したチェリーのアロマと茶葉やバラの複雑に混じりあった香り。力強く豊かなタンニンと程よい酸、そして男性的な力強いストラクチャーが特徴である、長期熟成可能なこのバローロは、素晴らしいバランスと長い余韻があると共に、繊細さも持ち合わせるワイン。

  • ヴィエッティ・ワイナリーの歴史は4世代前にまで遡り、19世紀の中頃にワインの醸造を始めた。そして、自らの名前をブランド名にしたワイナリーとしての歴史はまだ浅く20世紀はじめ頃である。初めにMario Vietti(マリオ・ヴィエッティ)が、それに続いてLuciana Vietti(ルチアーナ・ヴィエッティ)の夫であるAlfredo Currado(アルフレド・クッラド)が品質 の高いワインを自らのワイン畑とブドウを購入して造り続けてきた。そして、ヴィエッティ・ワイナリーはこの地域においてトップレベルのワイナリーへと成長し、アメリカ市場に自ら作ったワインを輸出した最初のワイナリーの一つになったのである。

  • 1952年、聡明なワインメーカーであったAlfredo Curradoは単一ブドウ畑(brunate Rocche Villero)で収穫されるブドウからワインを醸造した最初の一人であった。1967年からは、今ではロエロ地区の白ワインとして最も有名なアルネイスを再認識することに情熱を注ぎ、長い時間を費やしたのであった。1970年、アルフレッドとルチアーナは地元の芸術家との交流を通じて、より新しく現代的なワインのエチケットを考えることを始めた。この作業に参加したのはGianni Gallo Eso Peluzzi Pietro Cascella Mino Maccari Pier Paolo Pisolini Gioxe De Michelis Valerio Miroglioなどの芸術家達である。ラベルのコレクションはニューヨーク現代美術館に収められている。1983年に、ルチアーナとアルフレッドの義理の息子であるMario Cordero(マリオ・コルデーロ)がワイナリーに加わり、マーケティングと営業を担当。1992年には、息子のLuca Currado(ルーカ・クッラド)が醸造責任者として加わることとなった。今日、Viettiのことを有名なワイン評論家は「家族経営のワイナリーであり、様々な種類のDOCやDOCGワインを造りだすのを得意としている」と評している。

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