イタリアワイン専門店「ワインショップ タストヴァン」
  
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バローロ クラシコ 2012 オッデーロ 赤 750ml

Barolo 2012 Oddero

【赤】【フルボディ】【アルコール度数14.5%】
等級 : Rosso D.O.C.G.
葡萄品種:ネッビオーロ(100%)
熟成:スロヴェニア産の60hlの大樽で36ヶ月間
年間生産本数 : 40,000

伝統的アッサンブラージュしたバローロで、セカンドではありません。カパロット(ラ モッラ)、ブリッコ キエーザ(ラ モッラ)、フィアスコ(カスティリオーネ)のネッビオーロを主体にヴィーニャ リオンダなどの選別されたブドウも使用しています。収穫と発酵は畑毎に行い、1年熟成後に味を見ながらアッサンブラージュ。

色調はきれいなルビーレッド。香りは赤いバラやスミレ、黒コショウ、ナツメの実、キノット(柑橘フルーツ)、マラスカ(サクランボ)など。味わいは活き活きとして力強く、酸味はフレッシュでバランスよくまとまっています。まだまだ熟成していくにしたがって味わいに期待が持てます。

--ワイン誌評価--
2013VT
ビベンダ2018 4グラッポリ
ガンベロロッソ2018 2ビッキエリ

2012VT
ビベンダ2017 4グラッポリ
ガンベロロッソ2017 2ビッキエリ

2011VT
ビベンダ2016 4グラッポリ

相性の良い料理:牛肉の赤ワイン(バローロ)煮込みなど

ODDERO
住所 : Fraz. Santa Maria Borgata-Tetti, 28 - 12064 La Morra (Cuneo)
設立 : 1800年
オーナー : Mariacristina Oddero と Isabella Boffa Oddero
エノロゴ : Mariacristina Oddero と Luca Veglio 
アグロノモ : Mariacristina Oddero と Sergio Blengio
葡萄栽培 : オーガニック栽培 認証あり
年間生産量 : 160,000
所有ブドウ畑 : 35ha

現存するバローロ、バルバレスコの造り手で、最も古い歴史を持つと言われているのが「オッデーロ」です。今も1700年代に建てられた当時のカンティーナで醸造しています。
1960年代にジャコモ オッデーロがアンジェロ ガヤの父ジョヴァンニやリナルディと共にDOCGの元になる法規制を作っています。
マリアクリスティーナとマリアヴィットリア オッデーロにはランゲ地方で最も重要なワイナリーの一つを運営していく義務と名誉があると言えます。所有しているブドウ畑は35haを超し、その半分以上がバローロ、バルバレスコの為にネッビオーロが植えられています。畑が広いだけではなく、カスティリオーネ ファッレット村のヴィッレーロ、ロッケ、ラ モッラ村のブルナーテ、モンフォルテ ダルバ村のモンドーカ ディ ブッシア ソプラーナ、セッラルンガ村のヴィーニャ リオンダ、バルバレスコ地区ではガッリーナなどの著名畑が含まれています。このようなグランクリュ畑から厳格で沁みわたるようなスタイルのワインが造られ、大樽と小樽を賢明に組み合わせています。
商品コード : IPIR107716
製造元 : オッデーロ
希望小売価格 : 6,264
価格 : 4,930円(税込5,324円) 
750ml
ポイント : 49
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イタリア ピエモンテ

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  • 一時期はバリックを試したり、ステンレスタンクでの発酵を試みたが、現在はセメントタンクでの発酵に戻し、バリックは廃棄。 「セメントで自然酵母のみでゆっくり発酵、温度管理はしていません。マセラシオンは葡萄の状態に合わせて20〜30日程度。」

  • ジャコモ オッデーロ氏。60年代にDOCGの元になるバローロの法規制を作成。 第二次世界大戦後、荒廃したランゲの畑は農民に手放されていきましたが、ジャコモは畑を買い足していくことを決意。そのお陰で現在でもラ モッラ、カスティリオーネ ファレット、セッラルンガ、モンフォルテ、バルバレスコと幅広い地域の優良の畑を所有するに至ってます。

  • 1997年より徐々に有機栽培に移行。現在、全ての畑は有機栽培となっています。畑ではコンポストと硫黄、極少量の銅のみが使われています。除草剤、防虫剤は一切使用していません。

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